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オール甲南テニスクラブの大先輩、渡邊康二様が日本テニス協会へ寄稿された「テニスと私」の掲載をご連絡させていただきます。
2025-08-12 (火)

私たち、オール甲南テニスクラブの大先輩、渡邊康二さんの「テニスと私」が、日本テニス協会のメールマガジンに掲載されています。

日本テニス協会のメールマガジンは、

https://www.jta-tennis.or.jp/tennisfan/tabid/105/Default.aspx

で購読登録できます。

渡邊康二さんの「テニスと私」は、後日まとめて、甲南学園硬式庭球部のHPに掲載予定です。

渡邊康二先輩は1963~1970年までデ杯日本代表に選ばれ、単複40試合に出場し、25勝を挙げられた、日本テニス界における偉大な功労者です。

引退後はすぐにデ杯日本代表監督に就任。

1971年5月に50年ぶりにオーストラリアを破った時の指揮官を務められました。

渡辺 康二さん:思い出に残るあの試合」|日本テニス協会公式サイト[JTA]

個人の成績も素晴らしく、1964年1965年1968年全日本テニス選手権大会シングルス優勝、1965年1968年はダブルスも制覇。

特に1967年・1968年はシングルス・ダブルスの二冠を達成されました。

1969年のウインブルドン大会では一般ミックスダブルスで吉田和子(旧姓沢松)さんと組んでベスト8という輝かしい成績を残されております。